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おすすめ『疲れ目』撃退法!

こんにちは。ゴーフィールドフィットネス碑文谷店のパーソナルトレーナー水上です。



今回は皆さんも日頃お使いになってる自分の『』についてお伝えできたらと思います!


今の現代、パソコンやスマホなど昼夜問わず使われていることが多いかと思います。

そのせいで、眼には体量のストレスが入り眼に悪影響を及ぼすことが増えてきています。


ダイエットやボディメイクブームにもなり、身体を動かすことは皆さんやるようになってきましたが、

理想な身体を手に入れる事は一つの目的としてありますが、最終的?!、、

大きい括りでいうと、ずっと健康体で入れることが何よりのフィットネスの意味だと思います!


寿命も今では100年時代とも言われ、男女平均寿命も、もう少しで85歳になるところまできています!


こんな長生きする時代になってきていますが、体の機能は20歳を過ぎれば、ほとんどの組織が老化していきます!


その中でも老化が早く訪れるのが『』です!


およそ眼の寿命はもって【70歳】ほど、、


100年生きても眼が見えん不自由さがついてきてしまいますね...


しかし、目もしっかりと鍛えたりケアをしてあげれば寿命も伸びる可能性は大いにあります!


今回はまず、『眼の機能の紹介』と『目のストレスを軽減する方法』をお伝えして

行こうと思います!


まず最初は、


眼の機能の紹介


目には色々機能が組み込まれており、その機能が働いて眼がしっかり見えるようになっています!その機能8つをご紹介していきます。


1、瞳孔(どうこう)

広がったり狭まったりすることで、眼に入る光の量を調節する。カメラでいうところの『絞り』の役割です。


2、角膜(かくまく)

眼の最表面の透明な膜、眼を保護して守っています。


3、毛様体筋(もうようたいきん)

伸縮して水晶体の厚みを変えることで、ピントを合わせる。いわばオートフォーカス機能です!


4、水晶体(すいしょうたい)

厚くなったり薄くなったりすることで、光を屈折させて焦点距離を調節する。レンズのような役割です。


5、硝子体(しょうしたい)

眼球内を満たす透明なゼリー状の組織。網膜への光が通るところ


6、視神経(ししんけい)

網膜に映し出された情報を脳に伝える役割です。


7、網膜(もうまく)

神経細胞が集まった薄い膜、見たものを映すフィルムのような役割です。


8、黄斑部(おうはんぶ)

網膜の中心部にある黄色味帯びた場所。視機能の約9割を司る(見える)要!


この数々の機能があって眼が見えているんですねー

逆に言えば、この機能が低下してきたり、使えなくなってくると、白内障や老眼、ドライアイなどの病気や症状が出てくるんですね!


それでは次に、この機能を低下させないための予防法をご紹介です^ ^


目のストレスを軽減する方法


色んな方法はあるとはおもいますが、その中でも今回は4つご紹介します!


1、サングラスをかける

・紫外線透過率の低いもの

・レンズの色は薄い黄色が理想的、濃いものは極力避ける。

・レンズやフレーム部分が大きく、顔との隙間が少ないタイプで有れば眼に届く紫外線はより多くカットできます。


2、目薬をさす

・下まぶたを引き、1滴たらす。

・点眼後はまばたきをせず、2-3分眼を閉じる。

・目薬は防腐剤の入っていないものを選ぶ。


3、遠くをみる

・遠くの山やビルなど、1km以上遠方をみる

・時間は5分以上

・地下であったり窓がないなどの環境下では、5m先でもオッケー!


4、目元を温める

・蒸しタオル(おしぼり)の温度は熱目のお風呂程度

・1日1回、5分程度でオッケー

・長時間のパソコン作業や読書の後に行うとより効果を実感できる



今からでも簡単に予防できる軽減法だと思うので、すぐに実行して目の寿命も伸ばして健康にどんどんなっていきましょう!


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東急東横線 学芸大学・碑文谷

パーソナルトレーニング・コンディショニングジム  

Go.Field Fitness Personal Training Gym


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