健康増進のために『腸内フローラ』を知ろう!

更新日:5月6日

皆さん、こんにちは♪

目黒区・ 学芸大学のパーソナルトレーニングジム 【Go.Field Fitness Himonya】の水上です。


今回は、ダイエットや健康にも関係してきます『腸内フローラ』を知ろう!です(^^)/





腸内フローラとは


私たち、〈ヒト〉の腸内には、多種多様な細菌が生息しており、それはなんと数百種600兆個以上(笑  多すぎ(笑


特に小腸から大腸にかけてこれらの様々な細菌が種類ごとにグループを形成してまとまり庁の壁面に住んでいます。


顕微鏡で腸の中を覗くと、まるで植物が群生しているお花畑のようにみえることから、『腸内フローラ』と呼ばれるようになったみたいです。




腸内細菌の種類や数は、食事や生活習慣・人種・年齢などにより異なるため腸内フローラも人それぞれです。

腸内細菌は大きく分けて3つに分類されます。



○体に良い働きをする【善玉菌】


代表的なのは、≪乳酸菌≫と呼ばれるフェーカリス菌やアシドフィルス菌、ビフィズス菌など、、悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を促したりすることによっておなかの調子を整えます。



○体に悪い働きをする【悪玉菌】


ウェルシュ菌や病原性大腸菌、黄色ブドウ球菌などが腸内で有害物質を作り出します。悪玉菌が増えると、便秘や下痢などおなかの調子が悪くなることもあります。



○どちらにも属さない【日和見菌(ひよりみきん)】


腸内の善玉菌、悪玉菌の優勢な方に同調(味方)して作用します!そしてこれらのバランス『腸内フローラ』の状態を腸内環境といいます!






理想的な腸内フローラバランスは


≪善玉菌2割・悪玉菌1割・日和見菌7割≫

このバランスに腸内環境を保つことが大切です。


腸内フローラを整えるためには、日頃から補っておきたい『乳酸菌』の摂取をおすすめします!乳酸菌は腸内で乳酸・酢酸を作ることによって悪玉菌の定着、増殖を防ぎおなかの不調を予防します!


また、乳酸・酢酸には腸の運動を正常にし、下痢や便秘などを改善する整腸作用があります。乳酸菌を摂ることで善玉菌が優勢になり日和見菌も力になってくれるので是非日常で取り入れて習慣づけて腸内環境を保っていきましょう!




 

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